5度目の通院①
今日は月に一度の通院日でした。
なので、忘れないうちに今日の診断のことなどを。
(いつになったら旅行のことが書けるのかしら~?)
今日は比較的早く起きました。が、「相棒」の再放送に夢中になり、家を出たのが遅くなった。
またダメ人間度をおもいっきり露呈しておりますな。
でもでも。
間に合ったのです!
駅まで急いで歩いていったら電車に間に合った。それからは乗り換え、とんとん拍子にいきまして。
(病院までは
の乗り換えが2回もあるのです)
それでオンタイムで(いやいや、インタイムでしたよ、今回は
)病院
に。
だけど、今日はたくさんの方が待合室にいらっしゃいまして。
結局、診察まで40分くらい待ちました。まっ、ecocolo7月号(特集:ホリスティック医療ガイド)を隅から隅まで読めたのでよかったです。
(それにクリニックの紹介記事が載っていた! だから待合室にずっと置いてあるんだろうなぁ)
それでようやく呼ばれて診察室に。
先生が、第一声、
「数字がいいですよ~
」と。
先生が傍らに置いてあった紙(私が第一回目、診療を受ける前に「こうなるのが希望」というところに「普通の生活を送れるようになるのが希望。できれば、手術などは避けたい」と書いた)を見なおして、
「大丈夫。手術までにはならないよ」と独り言のようにボソッとおっしゃっておりました。
まぁ悪くなっている感じはなかったので、少しはよくなっているのではないかと思っておりましたが、そこまでおっしゃっていただけるほど、よい数字が出たとは有り難いことですな
先「どうですか?」
私「痛くないんですよ。といっても、まったく痛くないわけではないですが」
先「ゼロではない、ということですね(笑)。そりゃ、数値に出ているわけだから痛くないわけないでしょうけれどね」
私「ええ。以前に診て頂いたときに比べれば痛くないということです。我慢できちゃうくらいで」
先「ああ。我々の専門用語で『自制内』というのがあるんですが。自分で制御できる範囲内という意味ですね。それで、カルテに『自制内』って書くと、自分では『ああ、自制内か。それならよかった』と安心しちゃうところがあるんだけれど、でも患者さんは痛みを感じていないわけじゃないんだよね。我慢してるわけだもんね。それで安心しちゃいけないんだよね(笑)」
と御自身で笑っていらっしゃって。
でも、そんな感じに、笑いが出るほど、ちょっと和やかな雰囲気でございました。
先「このままの調子でいけば、薬を減らしていけるかもしれないね。今度からはステロイドを4㎎から3㎎に減らします。これは予定どおりだけど。痛みが出ないで症状も悪化していかなくなれば、『寛解』だよね。それでね、」
と話をお続けになられて、
「薬をだんだん減らしていって、なかには、まったく薬を飲まなくても大丈夫になる人がいるんです。昔は数字でわかってなかったんだけど、最近ではね、10%くらい、そういう人がいるってわかってきていて」
と。
10%かぁ。それって、多いのかなぁ、少ないのかなぁ。。。
それでつい「10%かぁ……」とつぶやいてしまいました(笑)。
そしたら、先生も「10%なんですよね」と。
でも、先生のノリノリのお話の仕方からの印象だと、私もそうなる可能性がなくはないですよーっていうような感じを受けました。ただお立場的に下手なことは言えないから言わないけどー、というような感じで。
(って、自分に都合良くものごとを受け取りすぎかな?)
10%のうちに入れるといいのですが、でも寛解までいければ、多くは望みません。
もちろん薬を飲まなくていい状態になれたら、めちゃくちゃうれしいことですが。
今回数字がいいからって、安心はできないですよね。
これから悪化することだってありうるわけで。
だからそのときそのとき、ベストな対応がとれていければいいなぁと思いました。
それで触診などをしていただいて。
今日は手首だけでした。「うーん」とかおっしゃっていたので、どうなのかはわかりません(笑)。
でも、腫れは前よりはひいているはず。
「腫れが出なくなるようになればいいんだよね。女性は指輪とかあるから、それが判断基準になるでしょ? 今の手の感じを覚えておいてね」と。
それから、「朝のこわばりはどのくらい?」と。
「それが、ほとんどないんです。あまり感じないんです」と答えまして。
そしたら、「そう。それはよかった」
というような感じでしたねぇ。
(またまた長くなりそうなので、②に続きます)
なので、忘れないうちに今日の診断のことなどを。
(いつになったら旅行のことが書けるのかしら~?)
今日は比較的早く起きました。が、「相棒」の再放送に夢中になり、家を出たのが遅くなった。
またダメ人間度をおもいっきり露呈しておりますな。
でもでも。
間に合ったのです!
駅まで急いで歩いていったら電車に間に合った。それからは乗り換え、とんとん拍子にいきまして。
(病院までは
の乗り換えが2回もあるのです)それでオンタイムで(いやいや、インタイムでしたよ、今回は
)病院
に。だけど、今日はたくさんの方が待合室にいらっしゃいまして。
結局、診察まで40分くらい待ちました。まっ、ecocolo7月号(特集:ホリスティック医療ガイド)を隅から隅まで読めたのでよかったです。
(それにクリニックの紹介記事が載っていた! だから待合室にずっと置いてあるんだろうなぁ)
それでようやく呼ばれて診察室に。
先生が、第一声、
「数字がいいですよ~
」と。先生が傍らに置いてあった紙(私が第一回目、診療を受ける前に「こうなるのが希望」というところに「普通の生活を送れるようになるのが希望。できれば、手術などは避けたい」と書いた)を見なおして、
「大丈夫。手術までにはならないよ」と独り言のようにボソッとおっしゃっておりました。
まぁ悪くなっている感じはなかったので、少しはよくなっているのではないかと思っておりましたが、そこまでおっしゃっていただけるほど、よい数字が出たとは有り難いことですな

先「どうですか?」
私「痛くないんですよ。といっても、まったく痛くないわけではないですが」
先「ゼロではない、ということですね(笑)。そりゃ、数値に出ているわけだから痛くないわけないでしょうけれどね」
私「ええ。以前に診て頂いたときに比べれば痛くないということです。我慢できちゃうくらいで」
先「ああ。我々の専門用語で『自制内』というのがあるんですが。自分で制御できる範囲内という意味ですね。それで、カルテに『自制内』って書くと、自分では『ああ、自制内か。それならよかった』と安心しちゃうところがあるんだけれど、でも患者さんは痛みを感じていないわけじゃないんだよね。我慢してるわけだもんね。それで安心しちゃいけないんだよね(笑)」
と御自身で笑っていらっしゃって。
でも、そんな感じに、笑いが出るほど、ちょっと和やかな雰囲気でございました。
先「このままの調子でいけば、薬を減らしていけるかもしれないね。今度からはステロイドを4㎎から3㎎に減らします。これは予定どおりだけど。痛みが出ないで症状も悪化していかなくなれば、『寛解』だよね。それでね、」
と話をお続けになられて、
「薬をだんだん減らしていって、なかには、まったく薬を飲まなくても大丈夫になる人がいるんです。昔は数字でわかってなかったんだけど、最近ではね、10%くらい、そういう人がいるってわかってきていて」
と。
10%かぁ。それって、多いのかなぁ、少ないのかなぁ。。。
それでつい「10%かぁ……」とつぶやいてしまいました(笑)。
そしたら、先生も「10%なんですよね」と。
でも、先生のノリノリのお話の仕方からの印象だと、私もそうなる可能性がなくはないですよーっていうような感じを受けました。ただお立場的に下手なことは言えないから言わないけどー、というような感じで。
(って、自分に都合良くものごとを受け取りすぎかな?)
10%のうちに入れるといいのですが、でも寛解までいければ、多くは望みません。
もちろん薬を飲まなくていい状態になれたら、めちゃくちゃうれしいことですが。
今回数字がいいからって、安心はできないですよね。
これから悪化することだってありうるわけで。
だからそのときそのとき、ベストな対応がとれていければいいなぁと思いました。
それで触診などをしていただいて。
今日は手首だけでした。「うーん」とかおっしゃっていたので、どうなのかはわかりません(笑)。
でも、腫れは前よりはひいているはず。
「腫れが出なくなるようになればいいんだよね。女性は指輪とかあるから、それが判断基準になるでしょ? 今の手の感じを覚えておいてね」と。
それから、「朝のこわばりはどのくらい?」と。
「それが、ほとんどないんです。あまり感じないんです」と答えまして。
そしたら、「そう。それはよかった」
というような感じでしたねぇ。
(またまた長くなりそうなので、②に続きます)
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